不動産購入の流れ
不動産購入の流れ
- step1資金計画
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ライフプランに合わせた資金計画をたてましょう。
資金計画のポイント・注意点
- 月々の返済・ボーナス時の返済を併用するのか考えてお借入金額を決めましょう。
- 賃貸にお住まいの方は、お家賃と同額を月々の返済の目安としてお借入金額を割り出してみましょう。
- 衣食住の内、ご年収に対する住宅ローンの割合は25%前後を目安にしましょう(ご年収400万円の方は年間100万円・月々83,000円の返済)。
- お車のご購入等分割払いが何口も有る方は減らしましょう。住宅ローンが減額もしくはお借入不可になります。住宅ローンをお組になれた後でしたら良いと思います。
- 携帯電話の機種代金も含めたお支払の場合、滞納が3回程続きますとブラックリストにのると言われております。約5年間は住宅ローンはお組になれません。他の分割払いも同様に滞納が無いように気を付けましょう。
- 過去のお支払に不安が有ったり(現にクレジットカードが出来ない方は問題あり)、ご心配の方はまずお借入が可能か事前審査をしてみましょう。
- 事前審査は源泉徴収票・免許証・健康保険証・既存の分割払いの返済表・認印をご用意頂くと無料で行えます。審査結果は2日~1週間でお知らせ出来ます。金利やお借入条件等をご確認し安心して物件選びが出来ます(金融機関・物件の変更はご自由です)。
- 物件価格以外の諸費用(各種保険費用等)について確認しましょう。返済計画のシミュレーションを出してもらいましょう。
- マンションなどでは月々の管理費、修繕積立金、駐車場代等を考慮し返済計画をたてましょう。
- step2物件選び・情報収集
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資金計画を基に不動産の情報収集をしてみましょう。
地域密着型営業
限定された地域の情報と知識にて素早いご紹介が可能です!!
随時、新着物件情報を発信してまいります。インターネット物件検索システム
お客様のご希望条件にあった物件をピンポイントで見つけられるよう、検索条件が細かく設定できる物件検索システムです。物件や近隣施設の所在地も地図にてご確認頂けます。PC・スマホでいつでも情報確認
物件情報をスマホに送る、お気に入りへ登録、物件印刷、ローンシミュレーション、メールやLINE@にて気軽に交信、スマホからタップしてお電話も!新着・値下げの更新履歴もチェックして下さい。不動産ポータルサイトへの掲載
YAHOO!不動産 、 at home 、 goo住宅・不動産、ニフティ不動産にも掲載しておりますので、チェック漏れが無いようにご確認下さい。
- step3現地見学
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気になる物件は、弊社担当者が親切・丁寧・分かりやすくご案内致します。実際に何度か見に行きましょう。
- 物件の確認
- 現地見学は実際の戸建・マンションの外観や室内を、ご自分の目で見て確認できるチャンスですので、間取りや水まわり、陽当たり、管理・設備・使用状況などを確認してみましょう。
- 周辺環境の確認
- 学校やスーパー、病院などの生活施設、公共施設をご自分の目で確認しておくことが重要です。
- 交通機関の確認
- 最寄駅までのアクセスや交通事情などを現地でしっかり確認しましょう。
- step4売買契約
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不明な点は納得できるまで確認しましょう。
売買契約の流れ
- 1.購入の申込み
- 購入する物件価格、代金の支払い方法、住宅ローン利用の有無や希望する引渡時期などを不動産購入申込書に記入し、署名・捺印します。
- 担当者はその内容に基づき、契約条件を売主さまと交渉・調整します。
- 2.住宅ローン事前審査
- 住宅ローンお借入れの可否に不安な場合、契約前にご希望の条件の融資が可能かどうかを金融機関に確認します。
- 3.重要事項説明
- 売買契約の締結に先立ち、重要事項の説明を宅地建物取引士より受けます。
重要事項説明書には、登記記録に記載されている権利関係、敷地と道路の関係、万が一の契約解除の場合の規定などが記載されています。
ご不明な点は遠慮なくご質問いただき、十分ご理解いただいた上でご署名・ご捺印ください。 - 4.売買契約締結
- 売買契約書には、売買代金や売買対象面積等、取引きの内容・当事者の権利・義務等が明記されています。
また、中古物件では売買物件の状況(雨漏りの有無など)や売買物件に含まれる設備(キッチン、給湯器、エアコン、照明器具など)について、
「物件状況報告書」や「設備表」をもって売主さまから明確にしていただきます。
買主さまと売主さまが署名・捺印し、売主さまに手付金を支払い契約が成立します。【売買契約時に用意するもの】
- 手付金(現金又は振込)
- 印鑑(住宅ローン利用の場合は実印)
- 収入印紙(売買契約書に貼付する印紙・売買代金によって異なります)
- 本人確認ができる書類(運転免許証、パスポート、健康保険証等)
- step5住宅ローン申し込み
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住宅ローンをご利用の場合は、売買契約締結後速やかにに金融機関に住宅ローンの本申込みを行います。
住宅ローン手続きの流れ
- 1.準備
- 売買契約締結後、ローン申込み時に必要な書類を準備し、ローン申込み書に必要事項を記入します。
- 2.申込み
- ご利用いただく金融機関へ、ローン申込み書と必要書類をご提出します。
金融機関は申込まれたローン内容で融資できるかどうかを審査します。 - 3.融資承認
- お申込みいただいたローン内容が承認されると、金融機関より融資承認の通知があります。
- 4.契約の締結
- 承認がおりましたら、融資実行の前に、金融機関との間で金銭消費貸借契約(ローンの借入れ契約)を締結します。
- 5.融資実行
- 残金決済時にローンが実行されます。金融機関は購入物件に抵当権等を設定します。
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【住宅ローン申込み時に用意するもの】
- 実印(共有の場合は全員分)
- 印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの、共有の場合は全員分)
- 住民票(同居される方全員分)
- 源泉徴収票
- 住民税決定通知書(または課税証明書)
- 売買契約書
- その他、ご利用いただく金融機関・ローンの種類・職業等により、必要書類や諸費用が異なります。
- step6残代金の支払い・物件の引渡
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新築戸建ての場合は、売主さまと一緒に物件の最終チェックを行います。
住宅ローン融資承認がおりましたら、残代金の支払いと物件の引渡を受けます。
引渡ができる状態であるか、きちんと最終チェックをしましょう。
また、諸費用や必要な書類がございますので、事前に準備をすることも大切です。決済(引渡)の流れ
- 1.司法書士に登記申請依頼
- 決済時に司法書士がお客様から必要書類をお預かりし、所有権移転など各種登記の申請書を作成して法務局に提出します。
後日、登記済関係書類を司法書士から受け取られましたら、紛失や破損がないよう十分注意して保管してください。 - 2.残代金、諸費用の支払い
- 残代金を売主さまに支払い、その他に、諸費用(登記費用・仲介手数料など)が必要です。
- 3.固定資産税、管理費などの清算
- 固定資産税や都市計画税、管理費、修繕積立金等は引渡日からの金額を日割りで清算します。
- 4.引き継ぎ書類、鍵の授受
- 管理規約、付帯設備の保証書・取扱説明書、お住まいの鍵を売主さまから受け取り、
その確認として「売買完了確認書」にご署名・ご捺印して頂く事もあります。
【決済時に用意するもの】
- 残代金(ローン分については当日融資実行されます)
- 印鑑(住宅ローン利用の場合は実印)
- 住民票
- 仲介手数料
- 登記費用(登録免許税、司法書士への報酬)
- 固定資産税・都市計画税の清算金(引渡前日までは売主さま負担、引渡日以降は買主さまの負担です)
- 管理費、修繕積立金等の清算金(引渡前日までは売主さま負担、引渡日以降は買主さまの負担です)
- 火災保険料
- 本人確認ができる書類(運転免許証、パスポート、健康保険証等)
- その他、ご利用いただく金融機関・ローンの種類により、必要書類や諸費用が異なります。
- step7引っ越し・入居
- 各移転手続きなど、必要な届出は早めに済ませましょう。
引っ越し前後に、役所・学校・水道・電気・ガスなども届け出が必要になります。
計画的に準備をすることをおすすめします。引っ越し・入居のポイント
- マンションの場合、マンションの管理組合に引っ越しの日程を事前に連絡しておきましょう。
- 両隣の方がいらっしゃる場合は事前・当日一番に引っ越しする旨ご挨拶しておきましょう。
- step8入居のあとに・・・
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物件購入後の申告など、忘れずに行いましょう。
住宅ローン控除とは
住宅の新築・購入や住宅とともに取得した土地のお支払いにローンを利用した場合、適用になる制度です。住宅ローン控除の適用条件(必ず新たな税制改正等を税務署でご確認下さい)
- ローン控除が受けられる住宅の条件
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- 住宅の床面積が50㎡以上(登記面積)
- 床面積の2分の1以上が自己居住用にしていること
- 築年数が木造などの非耐火建築物では20年以内、耐火建築物では25年以内の物件であること
3の期間を超えている場合は、新耐震基準に適合する建物であること(申告時に耐震基準適合証明書を添付)
- ローン控除が受けられる条件
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- 自己居住用の家屋の新築、取得、または増改築等に利用した場合
- 取得後6ヶ月以内に居住し、その年の12月31日まで引き続き居住していること
- 返済期間が10年以上の住宅ローンの借入れがあること
- 控除を受ける年の合計所得全額が3000万円以下であること
「居住用財産の3000万円特別控除」の特例との併用はできません。
その他条件、詳細はお近くの税務署などにご相談ください。
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